tp401156ug’s blog

日々のくだらないこと 競馬予想

非常に寒いねんのねん

 クエッ、クエッ、クエッー。チョコボールじゃないよ。青田赤道。寒いからヤケクソだ。エルニーニョ現象で暖冬になるんじゃなかったのか。今夜から湯たんぽを使う。寝てるとき寒いと足の裏がつるんだよね。

 通信販売でマイルスのブート2枚買ってもうた。計7千円。ブート買い始めるとキリがないよなー。

 灯油の巡回販売車が「かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた」の歌を流しています。うう、泣ける。最近の若い母さんは夜なべをして手袋を編んでくれるのでせうか。

 正月の準備で餅と海苔を買いました。

阪神JFの結果です

9 クロノジェネシス 2着(馬券はずれ)

 くそっ、出遅れた。平均ペースだったから、すんなり前につけていれば勝てたじゃないか。腹立つなぁ。

 失意のまま、買い物へ。今夜はブタ鍋です。最近は鳥鍋→ブタ鍋→鳥鍋→ブタ鍋の鳥ブタ大行進であります。

 図書館に美人司書いなかった。土日は休みなのかな。

阪神JFの予想 鼻毛にも人格はある

9 クロノジェネシス ◎

馬単 9→13、9→7、9→11 3連単 9→13→4

 2歳牝馬、わかんね。適当。

 昨夜のタモリ倶楽部は、小説家は自分の小説を設問にした国語の入試問題を解くことができるか、実験をしてみようという内容でした。解答者として小説家の他に、タモリ、可愛い東大生の女の子、芸人が出ていました。国語の入試問題は基本的に文章を正確に理解しているかどうかが問われるので、小説を楽しむレベルでの読み方は不必要とされます。ここが大事なポイントですね。

 一問ずつ解答しては答え合わせをする流れで、小説家が間違えるところが取り上げられ、なんで作者なのに正解できないのと言われて狼狽する様子を楽しむ番組になっていました。

 最後の問題が非常に興味深かったです。

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 鼻の穴から大量の鼻毛がはみ出ている男に、私はなぜ鼻毛を切らずに伸ばし放題にしているのかと問うた。男は「鼻毛はホコリを防ぐためにある。鼻毛を切ってしまうと、残された少ない鼻毛がホコリが入ってくるたびに体の向きを変えてホコリを捕らえなくてはならなくなる」と答えた。体の向きを変えてという表現に私は驚いた。
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 という内容の文章で、『なぜ私は驚いたのか』という問題が設定され、4択の答えの中からタモリと東大女子学生は

『鼻毛の動きを不思議な表現で語ったから』

を選択し、

作者である小説家と芸人は

『鼻毛に人格があるように語ったから』

を選択しました。

 私は小説家と同じ答えを選択しました。しかし、正解はタモリ&東大女子学生の方でした。

 この問題はひっかけ問題で、要するに体の向きを変えたからと言って人格を持っているとは言えない。カエルだって餌をとるときに体の向きを変えます。カエルには人格はありません。つまり鼻毛に人格があるとは言えないのです。

 しかし、小説家はチンコを息子って言うじゃないですか、それと同じですと、主張していました。全く同感です。私も『体の向きを変える鼻毛』から『伸び縮みするチンコ』を連想し、さらにチンコから『息子』と『オットセイ』を連想し、当然そこには人格があるものだと考えました。オットセイは獣で人格は無いとお思いの方、いやいや、ここでのオットセイは横山まさみちのマンガ『やる気まんまん』の擬人化されたオットセイで、ちゃんと人格があるのです。

 もちろん、これは阿呆な男が読んだときに連想することであって、可愛い東大女子学生が『体の向きを変える鼻毛』から『伸び縮みする男性器』を連想し、そこからさらに『息子』もしくは『やる気まんまんのオットセイ』へと飛躍できるかと言えば、まぁ無理でしょう。入試は女子も受けるので、ここまでの深読みは要求されないわけです。

 入試問題としての小説の読解は書かれた文章をそのまま単純に理解することです。酷い言い方をすれば、思考が単純な人ほど試験の点数は良いのです。でも、小説の楽しみ方とすれば、書かれた文章から様々なことを連想し、それを反映させて読むのが普通なのではないでしょうか。そういう読み方を強制する小説もありますし。極端な話、誤読だってありなんです。そういえば中学生の頃、担任でもあった国語教師が常々言っていました。小説の入試問題を解くときには馬鹿になれと。ま、そういうものなんですね。

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 やる気まんまんのオットセイ・バッチ 吉祥寺のタコシェで買いました。

 筒井康隆『不良老人の文学論』と『筒井康隆、自作を語る』読了。図書館に返却。美人司書いない。がっかり。

 ネットラジオ らじる★らじる 聴き逃しサービス NHKラジオ第2『カルチャーラジオ 科学と人間』←これ暇なときに聞いています。極地科学の講義で極地生物学者が北極にいるニシオンデンザメというサメは400年も生きるという話をしていました。はー、すげーなー。

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 某巨大掲示板で拾った画像。鼻にウナギ(蛇ではない)が入ってしまったアザラシ。

 先日紹介した面白事件、アメリカで韓国系アメリカ人たちが公立学校の体育館外壁に描かれた旭日旗壁画を除去するよう求めていた事件の続報です。

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【米国LA韓人タウンにある公立学校の「ロバート F. ケネディ・コミュニティ・スクール」体育館外壁の「旭日旗」壁画が消されます。LA統合教育区のマルチネス教育長は現地時間の6日、記者会見を開いて、「韓人社会の問題意識に共感し、地域社会と学校を保護するために、これまで論議があった壁画を冬休みの間に消すことにした」と明らかにしました。韓国KBSニュース】

 これ、どこが旭日旗なのかね。ただの集中線だよなぁ。この分だとルーレットやダーツの的も糾弾の対象になるぞ。わははは。

 昼に行われたJ1J2入れ替え戦をBS-NHKで観ました。磐田が東京ヴェルディに勝って残留しました。力の差はかなりありました。明日は天皇杯決勝があります。

加トちゃんぺ

 昨日、帰宅時に府中駅前を歩いていたら、「ものまね居酒屋が開店でーす」と連呼している一団に会いました。その中に『加トちゃんぺ』の仮装をしている男がいて、申し訳なさそうに小声で「加トちゃんです」と言いながらチラシを渡していました。店員か芸人か分かりませんが、そこそこ似ていたので可笑しかったです。

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 ニセ加トちゃんぺを思い出しては笑いをこらえつつ自宅近くの図書館に寄ると、貸し出しカウンターに物凄い美人がいました。30歳前後の人妻風です。なぜこんな田舎の小さな図書館にかくも美しき人妻がいるのかと訝しく思いつつ試しに本を借りてみました。貸し出し手続きの間、そっぽを向くふりをして横目で彼女の頭の先から胸元まで丹念に見たところやはり美人でした。「18日までです。ありがとうございました」と丁寧に本を渡され、「いや、こちらこそどうもありがとうございました」と答えたい気持ちを抑えつつ、ひと言「どうも」と言って受け取りました。NHKのドーモくんが連発する「どうも」とは異なり、万感の思いを込めた「どうも」ではあったのですが、思いは当然伝わっていないと思います。気分が激しく高揚したので、これから頻繁に図書館に寄ろうと思います。

チャンピオンズCの結果です

  2 ルヴァンスレーヴ 1着(馬券はハズレ)

 ルヴァンスレーヴの単勝は1.9倍。楽勝でした。直線で9が伸びたので、馬単2→9的中と思った瞬間、インから12に差されて9は首差3着。1着3着でした。当たらないなぁ。呪われているのかなぁ。おれ、大金賭けてないから。馬単2→9も500円しか買ってないから。当たってもそんなに儲からないから。呪ってる人、ホントやめて。マジで。

 ブルーな気分になったので、競馬博物館へは寄らずに帰りました。

 拘置所のゴーン元会長を想いつつ食べる虎屋の羊羹美味し。

 12月1日深夜4時放送のTBSラジオ菊池成孔の粋な夜電波』に筒井康隆がゲスト出演しました。冒頭で朗読するなど面白いのでRadikoのネット配信を聴くと良いです。

チャンピオンズCの予想です

 2 ルヴァンスレーヴ ◎

 馬連 2=11、馬単 2→9、3連単 2→11→3、2→11→5

 いい加減頼むよ、デムーロ、まじで。

 J1リーグ最終戦での熾烈な残留争いをテレビ観戦。BS‐NHKの名古屋‐湘南戦とNHK総合の鹿島‐鳥栖戦を交互に観ていたら、残留圏内にいたはずの磐田がロスタイムのオウンゴールで負けて残留に失敗するというヘンテコな展開に啞然としました。

 FC東京は浦和にサクッと負けました。まじめに補強しないと来季の降格は確実です。

 明日は午前中に蛍光灯を買いに出るついでに東京競馬場へ行きます。競馬博物館で武豊展を観るのです。

世田谷文学館 筒井康隆展へ行きました

 昨日、世田谷文学館で開催されている筒井康隆展に行ってきました。

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 乗換駅の千歳烏山駅でサンリオ号に遭遇せり。

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 芦花公園駅下車。いつの間にか橋上駅舎になっていました。

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 世田谷文学館。ずいぶん立派な建物です。正午頃に入館しました。

 展示物は年表と解説が書かれたボード、生原稿、勲章、書籍などです。絵画の展覧会とは違うので、筒井康隆についてそれなりの知識が無いと楽しめないかもしれません。ポルノ惑星のフィギュアが展示されていました。畳河馬に陰茎がなくて少しがっかり。

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 撮影可のところで撮ってみたけど、うーん。

 1時間半ほどぐるぐる回って、渋谷へ。マザーズ・レコードでマイルスのブートを買いました。

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 ジンデルフィンゲンでのライブ。かっちょええ。

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 暇だったので少し遠回りして帰ろうとぶらぶら歩いていたら、2・26事件慰霊像がありました。毎日花を活けている人がいるようです。偉いなぁ。