tp401156ug’s blog

日々のくだらないこと 競馬予想

オークスの予想です

2 クロノジェネシス ◎

馬連 2=3、2=13、2=16 馬単 2→12、2→14

 どうでもいいJリーグのしょうもないFC東京の話です。味の素スタジアムへ第12節札幌戦を観に行きました。さくっと2-0で勝ちました。ケガ明けのチャナティップはいつものように決定機を多く作ることはできませんでしたが、持ち前の個人技の上手さは見せていました。札幌ペトロヴィッチ監督のサッカーは広島、浦和時代と全然変わらないですね。東京の勝ち点は30。J1残留まであと5勝。

f:id:tp401156ug:20190518222722j:plain

 味の素スタジアムのすぐ北にある調布飛行場。戦時中は陸軍航空隊の基地で、東京を空襲に来るB-29の編隊を飛燕で迎撃していました。

f:id:tp401156ug:20190518222834j:plain

 小型の飛行機が停まっています。

 帰りにツタヤで『宇能鴻一郎の姉妹理容室』(1983年 監督 中原俊、主演 井上麻衣)を借りました。主演はポルノ界の百恵ちゃんこと、井上麻衣です。さほど山口百恵には似ていないけれど、なかなか可愛い女の子で観て損はないです。カエルの刺身を作るシーンを長々撮っているのにはちょっとびっくり。ホントに手際よくカエルをさばいています。

佐藤浩市発言のその後

 『空母いぶき』の試写を観た映画批評家がこの映画の最大の問題点は映画自体がつまらないことだと身もふたもないことを言ってしまい、議論が鎮静化した感があります。潰瘍性大腸炎の患者団体は、『インタビューで安倍晋三を揶揄してるということより、すぐお腹が痛くなるような病気持ちの弱い人物は責任ある仕事をさせられないというイメージを映画で喧伝してるのが問題』とツィートしました。佐藤浩市を擁護したサヨク言論人はこのツィートを当然黙殺するでしょう。

 権力者を批判したり揶揄したり馬鹿にしたりは大いにやればよいのです。ただ、病気をあげつらうなら、充分注意しなくてはなりません。同じ病気の一般人がいるわけですから。こんなことは常識です。佐藤浩市は芸人として常に非常識であることが求められているので、今回の彼の発言は芸人的に正しいのですが、サヨク言論人は無邪気に芸人佐藤浩市を擁護してしまったために、その人権感覚の薄っぺらさを露呈してしまいました。

 私はかつて共産主義者でした。1970年に開かれた大阪万国博覧会ソ連館に入館した際、ソビエト共産党の素晴らしさを伝える展示物の数々に圧倒されて共産主義者になりました。ベトナム戦争サイゴンが陥落した時など、北ベトナム軍の戦車が大統領官邸に突入する模様を伝えるテレビの前で小躍りしながら米帝を口汚く罵ったものです。しかし、中学校に入学して、友人となった伊藤くんの家へ遊びに行ったとき、カッコいいナチ親衛隊の制帽のレプリカを自慢げに頭に乗せた伊藤くんから独ソ戦について教えられ、スターリンの恐ろしさとマルクス・レーニン主義のバカバカしさを知り、共産主義を捨てました。以来、ただのノンポリに堕したのですが、一時的にしろ共産主義者だったので、サヨク言論にはそこはかとなく郷愁を覚えます。サヨク言論人よ、もう少し利口になってくれ、大衆から見放される一方ではないか。

佐藤浩市は芸人無罪

 佐藤浩市が映画『空母いぶき』の取材で、安倍首相の持病、潰瘍性大腸炎を面白おかしく語ってしまい、ネットで大批判されています。ウヨク・保守は権力者を批判するにも節度があるはずだと佐藤浩市を糾弾し、サヨク・リベラルは権力者を批判するのは戦いだから節度もクソもあるかと擁護しています。サヨク・リベラルは自分たちが権力を握ると批判を一切許さず、言論弾圧をする傾向が強いけどね。

 私は芸人なんてものは『一般の人たちとは異なるもの』だと思っている区別主義者なので、芸人の非常識な言動、犯罪には極めて寛大です。不倫をしたり、クスリをやったり、未成年と淫行したり、乱交パーティーを開いたりするくらいは大目に見てやるべきです。芸人に一般人と同じ倫理観を求めるのは間違っています。不道徳なことをすればするほど、それが芸の肥やしになり、立派な『一般の人たちとは異なるもの』になって芸人として大成するのです。他人を傷つけることを平然と語ってこそ芸人です。逆に、芸人がワイドショーなどで真っ当なことを言っていると、一般人のマネでもしているつもりかとつい毒づいてしまいます。そんなわけで、佐藤浩市の今回の発言に対しては特にどうとも思いません。「いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」などと語っていますが、そもそも彼は1960年の生まれで、バリバリの『しらけ世代』。全共闘世代の反動で、政治や社会問題には全く関心が無く、ことさら反体制を気取るのはカッコ悪いと考えていた世代です。私は彼より年下だけど、同じ世代なので青年期だった80年代の空気はよく知っています。浩市くん、ジジイになってから無理して反体制を気取らなくてもいいんだよ。

 映画『空母いぶき』はビッグコミックに連載中のマンガが原作です。同じくビッグコミック連載の『ブルー・ジャイアント』を立ち読みしようとページをめくっている際に、たまたま『空母いぶき』が目に入ることがあります。ざっと見た感じ、ウヨク・保守向けのマンガです。つまり、映画を観に行くのはウヨク・保守の人たちなわけで、今回の騒動は興行的にマイナスのような気がします。

ヴィクトリアマイルの結果です

 プリモシーン 2着 馬連はずれ

 3番人気のプリモシーンから1番人気、2番人気、4番人気、6番人気、7番人気へ馬連を流して、5番人気の馬を買わなかったら、5番人気のノームコアが勝ってしまった。悔しすぎる。くそぅ。そばに宝田もなみがいたら、その豊満な肉体にこの悔しさを全身全霊でぶつけているところだ。ああ、今はただ、ラッパに頬ずりしながらはらはらと涙を流すのみ。悲し。レーン、乗れるヤツだ。

 今日は調布で人に会う予定があり、競馬場にも味の素スタジアムにも行けませんでした。帰りにスーパーでトマトを買いました。毎晩、風呂上がりに2個食べているのです。ほのかな酸味が美味し。

 どうでもいいJリーグのしょうもないFC東京の話です。リーグ第11節、磐田戦は久保くんのゴールで1-0勝利。首位を維持しています。勝ち点は27。J1残留まであと6勝です。土曜日に札幌戦を観に行きます。チャナティップ、めちゃ楽しみ。

ヴィクトリアマイルの予想です

9 プリモシーン ◎

馬連 2=9、6=9、7=9、9=11、9=15

 プリモシーン、軸としては少々不安定ですが、位置取り次第で勝ち負けのはず。

 特に楽しいこともなく、のべーと生きているだけの毎日ですが、近所の図書館で書棚の間をふらふらしているうち宇能鴻一郎夢十夜』を見つけました。宇能鴻一郎は昭和の二大官能小説家の一人で、もう一人は川上宗薫ですが、芥川賞を受賞していて、純文学も書こうと思えばいくらでも素晴らしいものが書ける人です。「あたし、へんな気分になってきたんです」という女性の一人称文体で流行作家になり、巨万の富を得て豪邸を建てて貴族的生活を満喫しているようです。『夢十夜』は久しぶりの純文学作品、なかなか面白かった。おすすめです。ついでに、漱石の『夢十夜』は豚を叩く話が一番好きですね。

 ツタヤにブルース・ウィリス主演映画『エア・ストライク』が新作で置いてありました。日本軍の重慶爆撃を国民党軍とアメリカ軍が協力して迎撃する話です。旧式のソ連製戦闘機でゼロ戦を撃墜するらしい。ブルース・ウィリスはいつものように超人的活躍で日本軍をけちょんけちょんにするはずです。トンデモ風味の抗日映画ですね。ヒロインのファン・ビンビンが巨額脱税事件を起こしたために中国では上映中止になってしまいました。アメリカとの関係悪化で中国政府が上映を渋ったという噂があります。旧作になったら借りよう。

 暇だったので、連休中に録画したテレビ番組をのんびり見ました。Eテレの『植物に学ぶ生存戦略2 話す人 山田孝之』が面白かったです。

NHKマイルCの結果です

 ルメールからの馬単爆死

 お お おれのせいじゃないぞ。ルメールが下手に乗った。というか、出負けしていいポジションを取れなかった。慌てて追ったらかかっちゃって、なだめるのを優先したので外へ出すタイミングを逸した。馬が落ち着いたところでワイドファラオが外から被さっちゃって。馬群に入ると力が出せないんだなぁ。2着に来た14番人気のケイデンスコールは買えないから、ハズしたけど悔しくはないよ。

 ツタヤで借りた大蔵映画『性鬼人間第一号 発情回路』を観ました。んー、思ったより面白かった。主演の桜木優希音のセリフが少々棒なのはご愛嬌。練習すれば上手くなると思うので頑張って欲しいなぁ。キャラはすごくいいです。キネマ旬報に大蔵映画の評が隔月で載っていて、面白そうなのがそこそこあります。濡れ場が多いのがめんどくさいですが。暇なときにまた借りよう。

 ルメール、6日間の騎乗停止。不利を受けたダノンチェイサーがいい感じに伸びて来そうだったから、買ってた人は怒っているでしょう。

NHKマイルCの予想です

馬単 7→6、7→10、7→17

 ルメールから外人騎手流し。今日かなり雨降ったけど明日には乾くはず。

 PATに入れた金をすっかり使いきってしまったので、明日行われるNHKマイルCの前日売り馬券を買うために午後3時頃に家を出ました。出るときに小雨がしょぼしょぼ降っていました。それが山道を歩いて駅に着くころにはひょう混じりの大雨になっていました。府中へ向かう電車にひょうがバラバラと当たり、車内はかなりうるさかったです。

 府中駅に着くと小降りになっていました。小雨の中をのんびり歩いて午後4時頃に競馬場正門に着きました。家路につく競馬ファンで混雑しています。メインレースの投票締め切り時刻が過ぎると入場券を買わずに無料で中へ入れます。わきの方から中へ入ろうとすると、JRAの女性職員に呼び止められて「何しに来たのですか?」と問われました。奇妙な質問に意表突かれて若干狼狽し、辺りの様子をうかがいながら、「馬券を買いに来たのです」と答えると笑顔で「そうですか、どうぞ」と言われました。頭の上に巨大な疑問符を浮かべながらメインスタンドへ歩いていくと、10レース以降は中止ですと表示されたターフビジョンが見えました。

f:id:tp401156ug:20190504212847j:plain

 大粒のひょうが降ったからね。

 場内では、指定席券、入場券の払い戻しのアナウンスを繰り返しています。なるほど、さっきのJRAの女性職員は私に入場券の払い戻しを受けに来たのか聞いたわけです。メインレースが中止になったので入場券の払い戻しがあるのです。指定席券は金額での払い戻し。入場券は代替入場券での払い戻しです。

 NHKマイルCの馬券を買い、分倍河原駅から帰ることにして西口へ向かうと大混雑です。出口で職員が代替入場券を配っています。入場券を買わずに入場した私には代替入場券をもらう権利はありません。もらったら詐欺行為にあたります。私は上級国民ではないので違法行為により確実に逮捕です。でも、退場者に一律に配っている状況で、私の順番で「いりません」と断るのもかえって不審に思われてしまいます。とりあえず、もらわなかったことにして、落ちていたのを拾ったのがこれです。

f:id:tp401156ug:20190504213046j:plain

 写真に撮ったあと、落ちていたところに置いておきました。そういうことなのでよろしくお願いします。

 どうでもいいJリーグのしょうもないFC東京の話です。リーグ第10節ガンバ大阪とのアウェイ戦はスコアレスドロー。勝ち点は24。まだ首位です。J1残留まであと7勝。